京都 重度訪問介護 国際福祉サービス 合同会社 家族舎

合同会社 家族舎

副代表社員挨拶

 合同会社家族舎は、2015年4月20日に産声を上げ、今日でまる3年となりました。設立者である趙没名、ライス-チョウ ジョナ、ライス-チョウ ノアの三人は、母子であり、同僚・同志でもあります。母趙没名が、訪問介護のなかった時代に重度の難病をもち生まれた私と弟の介護を、近隣に支えられやってきた23年間の経験と教訓を、社会的財産として社会に貢献しようと決意し、母子三人で「家族舎」を設立しました。

 家族舎の経営と運営には障害当事者も実際に関わっており、何事も利用者様の目線で考え、責任のあるサービスを提供し、またそれぞれの利用者様の文化を尊重し、時にはマンパワーとしてだけでなく精神的な支えにもなれるように最善を尽くしております。

 家族舎は、これからも社会変化の中で利用者様の声なき声に耳を傾けて、生活支援を通じて利用者様の人生の伴走者として走り続けていきます。

経営理念

会社概要

所在地

〒604-8255
京都市中京区堀川通六角下る壺屋町256-802
Tel/Fax:075-255-0750

組織体制図

事業内容

重度訪問介護

 障害者総合支援法に基づき、京都市の指定事業所として重度の障害をもつ利用者様のご自宅を訪問し生活上必要な身体介護・家事援助・移動支援等の重度訪問介護サービスを提供する。

調査研究活動

 支援から浮き彫りにされた問題やニーズをくみ取り、社会福祉学、社会学、社会医学等の視点からアプローチし、グループワークによるプロジェクトチームの社会調査によって課題を解明し学術的な貢献を図る。

短期来日する障害をもつ
外国人の通訳支援

 古都京都を観光等で世界各地から訪れる外国人の数が年々増えています。中でも障害のため、車椅子で移動する風景も時々目にします。歴史的な町のつくりは体の不自由な外国人観光客にとっては決してやさしいとは言えません。家族舎は地元であり、介護のプロであり、多言語でも可という優位性を生かして、短期滞在の障害をもつ外国人観光客に通訳やコーディネーターを派遣し、安心・安全に京都の町を満喫できるよう支援します。

会社の特徴

専門性の追求

 家族舎は、神経難病の支援を主とした介護活動を展開しております。重度の障害を抱える方の介護に対応すべく、社員一同への研修・教育を行っております。また、訪問診療・訪問看護、訪問リハビリテーション等の多職種との連携にも取り組んでおり、介護スキルの向上に努めています。

多様性の追求

 家族舎では、これまで7か国、4つの宗教をもつ人々を社員として積極的に採用してきました。また多様なニーズや背景、国籍、宗教をお持ちのご利用者様にも対応してきました。支援の中で、それぞれの文化や信仰が尊重されるべきであると認識し、支援に臨んでいます。

活動報告

社員研修

  • 京都市市民防災センターで消化訓練を受ける。

  • 京都市上京小川学区の防災避難訓練を受ける。

  • 嚥下サポート食の調理実習

  • 2018年11月2~3日に開催された第34回全国筋ジストロフィー福岡大会に家族舎より5名参加し、医療・リハビリテーション、就労などについて学び、実り多い研修となりました。

  • 2018年11月2~3日に第34回全国筋ジストロフィー福岡大会に参加し、さらに懇親会にて全国からの参加者の皆さんと交流を深めました。

  • 2018年12月9日に京都市内で開催されたパソコン補助具・重度障碍者意思伝達装置説明会に家族舎より5名参加し、支援方法の基本的知識を学びました。

  • 2018年12月9日に京都市内で開催されるパソコン補助具・重度障碍者意思伝達装置説明会に参加し、座学を学んだあとに様々なコミュニケーション支援器材に触れて練習しました。

  • 2019年9月24日(火)サービス提供責任者谷賢太郎が、機械工学専門の西村茂男先生より電動車椅子シーティングの原理と方法について教わりました。

  • 2019年9月16日(日)に孫の手訪問看護ステーションの高田(Ns、管理者)さんよりケアの緊急時のリスク管理について指導を受けます。

  • 2019年7月25日(木)の第40回社内研修会において社員同士が口腔ケアの練習を行い、手技を競い合いました。

社会的啓発活動

  • 京都市内にてヘルパー向けの研修講義を行う。

  • 大阪市内にてリハビリステーション師向けの研修講義を行う。

  • 京都 CLUB METROにてアートパフォーマンス

  • 地域のスポーツ活動を応援する。

  • 2018年9月に音楽イベントに参加するためのDJ特訓中

  • 2019年1月20日に関西コミティア創作漫画同人誌展示即売会に家族舎から3名参加し、自作の漫画の展示販売を行いました。

国際交流

  • 中国上海市の病院にて医療関係者向けの神経筋難病患者在宅介護の研修講義を行い、患者や家族と交流を行う。

  • 中国上海市の病院にて医療関係者向けの神経筋難病患者在宅介護の研修講義を行い、患者や家族と交流を行う。

  • 汕頭大学の学生の特養訪問

  • 汕頭大学の学生の特養訪問

  • 汕頭大学の学生の特養訪問

  • 2019年11月14日(木)に台湾衛生福利部(日本の厚生労働省相当)基隆病院リハビリテーション科の王昭閔主任医師並びに理学療法士の二方が京都を訪れて、地域における在宅や通所リハビリテーション事業の実施状況を視察されました。家族舎は、訪問のコーディネーター役を務めました。一行は、利用者様のご自宅を訪れて、訪問リハビリテーションの様子や利用者様の在宅の生活の様子を興味深く見学されました。

  • 梁山会診療所ICリハビリテーションを訪れて、Dr.田中より直接に、日本における通所と訪問リハビリテーションの制度・政策・実施の現状を伺い、また通所リハビリテーションの現場を見学しました。

  • 梁山会診療所の診察室にて、在宅利用者様向けの外来治療の様子を見学する。

  • 台湾衛生部基隆病院リハビリテーション科の主任医師や理学療法士の皆さんと一緒に

社員紹介

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